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僕のベイビーは何処へ?

『十二国記』シリーズは、単行本が出てないので、フォローしてませんでしたが、友人が『yom yom』を貸してくれました。

丕緒の鳥
落照の獄

ともに読みましたが、『FSS』はイラストの印象や科白が頭に残ってる為、余り無い角度からの短編でもついていける自信はありますが、「落照の獄」は…何処の国の話か分かりませんでしたので、単行本が出る迄に再読しないとマズイな。
固有名詞や今や陽子くらいしか覚えていないかも…。

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GOOD OLD-FASHIONTED LOVER BOY

Under the Rose (1) 冬の物語    バースコミックスデラックスUnder the Rose (1) 冬の物語 バースコミックスデラックス
(2003/10/24)
船戸 明里

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某漫画喫茶に5巻だけ置いて有り、絵の美しさに惹かれ読んだのですが、エロい、建前だらけ、貴族、葛藤、生と死、あらゆるドラマティック要素が詰め込まれておりました。
現代フランスの名香智子先生の『シャルトル公爵シリーズ』とは趣が違います。こちらも大好きですが。

19世紀英国で『エマ』と似てはいます。『エマ』は1巻だけ読みましたが、ぐっとこなかったので、放置してましたが、『Under the Rose』はガッチリ掴まれてます。
24年組が好きな人にはばっちりだと思います。よしながふみ好みの方にも。

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Halfway singing

あじさいタウン
色々仕掛けもしてあって、ぐっときた所も多かったです。

そんなに音楽好きとは言えないのですが、
「Halfway singing」も良い。
秋の乾いた空気に良く反響して。


精神等へのダイブものは色々ありますが、無料オンラインでもあるんですね。
潜心
まだ第一夜しか読んでないので、これからが楽しみ。

筒井康隆の『パプリカ』は原作も、漫画も、アニメも全てスバラシイ出来ですが、ノーベル文学賞に値するのではないかと思ったのが『バルバラ異界』。
精神以外への『ナツノクモ』(の前半) や以前も話した『ウルトラバロック・デプログラマー』も良い感じです。
『女医レイカ』は途中迄読んだ…のかなあ。『サイコドクター』は読んでましたが、途中でドラマ化された頃から読んで無いような。

芳崎せいむさんの『OPEN MIND オープンマインド』講談社は未読なので、読むものが出来た~!!と近場の漫喫2軒検索するも、無し…。リクエストだけはしておきましたが、『アンダー ザ ローズ』同様、自分で揃えるしかないか。 
OPEN MIND 1 (モーニングKC)OPEN MIND 1 (モーニングKC)
(2004/07/23)
芳崎 せいむ

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『悪夢探偵』も面白そうなので観てみよう。

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犬のためのぶよぶよした前奏曲

マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング



スーパーリアルRPG

が面白い。特に前者のクリニックには、この漫画の感想を伝えにいって、診療も受けたくなる衝動が湧いてきます。後者は最初は面白いのですが、段々読んでる側が失速してしまいました。

殆どのストレスに対して、有効な行動は、「休む」こと…。
休んだら、お金が入ってこないの☆
働かなくても、生きていけるような身分じゃないんです…で薬飲んで働けってことなんですよね。薬に対して、依存してしまいそうで、それもちょっと。



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幸福な亡骸

ヴァンデミエールの翼 1 (アフタヌーンKC)ヴァンデミエールの翼 1 (アフタヌーンKC)
(1997/04)
鬼頭 莫宏

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『なるたる』『ぼくらの』『殻都市の夢』『終わりと始まりのマイルス1』は読んでますが、なかなか見つからずに、読めてなかった初期作品。

amazonレビューにレイ・ブラッドベリの名作「何かが道をやってくる」をモチーフに描かれた物語。とあります。

1巻目は虐げられている描写が多いので、見ていて辛いものがありますが、グロさと言う点では初期だからか低めです。グロな描写が鬼頭さんのしたいことではないんですね。
最近の長編作品ではそこが目立ってしまうので、余程のまんが好きでないと、お勧めし辛いです。心理描写だけで充分な気がするのですが、その前にショックな現実を描かないとやはりいけないのかな…。

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弁解ドビュッシー

のだめの、最終レッスンと聞いて、ちゃんと読ませて頂きました!
これに限ってはネタバレって無い気もするんですが、のだめらしい、この作品らしいおおらかなラストでした。

自分と同じくらい、不毛な恋愛を続けているような『サプリ』…仕事に救われる、かぁ…。でもいい加減幸せになってくれーーー!!と切に願います、よ。

今月も『パリパリ伝説』は和ませて下さいました。
勿論『おい、ピ-タン!』も活力になって頂いてます。

TV観ても煩いなぁ、と思ってしまうのに、うまーく和ませてくれる漫画って凄いです、本当に。

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いつか王子様が

友人宅へ漫画を配達。
『コダマの谷』『LOVELESS』『オーディナリィー±』『ヨルムンガンド』『ZONE-00』『よつばと!』『コオニライフ』反応が楽しみ。

終わりと始まりのマイルス1 (Fx COMICS)終わりと始まりのマイルス1 (Fx COMICS)
(2009/03/12)
鬼頭 莫宏

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鬼才・鬼頭莫宏が描く、キの満ちた不思議な世界――。

「この子は空に還る時だね」

万物が宙に浮いている世界オービスワーヌス=空環。
そんなオービスでキ祈祷師を生業としながら、
巨大な戦艦から権化したキ神・ギカクと共に暮らすマイルス。
キ物に込められた様々な“思い”を空に還します。

番外編「オービスワーヌスの世界」つき。


『M/D』読んだので、マイルス・デイビスのことかと思ってました。『なるたる』や『ぼくらの』とは違って、今のところはほのぼのと進んでますが、油断はしてません。
でも掲載誌がエロティクスFだから…だからなんか大丈夫な気がするんですよね。

『ヨルムンガンド』好きでも、銃、戦艦、航空機には詳しくないので、このネタについては触れられません。


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苦悩の旋律

放課後のカリスマ 1 (IKKI COMIX)放課後のカリスマ 1 (IKKI COMIX)
(2009/05/29)
スエカネ クミコ

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設定だけを見ている内は、『聖☆おにいさん』の設定パクリかな?と考えてましたが、2巻まで読んで、どうもそれだけではないようだ、と。カリスマ同士で、犬猿の仲同士だったらどうなるのか見たいですね。もしくは美人を数人置いて、西太后は出てきますが、更に楊貴妃とクレオパトラを置いてみるとか。競ってこそ華、といいつつ殺されちゃうかもしれないのがこの学校。
ドッペルゲンガー同士は脳が共鳴してしまうとか、本当かトンデモか分からない脳科学まで織り交ぜてくれたら…島田荘司さんのちょっとしたワンポイントアドバイスでもあったら良いのに、と思います。



脳の中マンガなら『ウルトラバロック・デプログラマー』、お勧めです。
ウルトラバロック・デプログラマー 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)ウルトラバロック・デプログラマー 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)
(2007/10/25)
いとう せいこう

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原子心母

雨音がうるさいので、窓が開いてるのか?と思い、確認のために起きてしまう。そう今、3:20…台風18号め。こんなにうるさいのに、まだ東海ですって。関東への前哨戦か。
前日、職場で最寄り駅チェックしてましたが、近かったら行かねばならぬのでしょうか。何故に学校のように閉鎖してくれないのでしょうか。普段なら自転車で10分でも、暴風雨の中行ったら…しかもその後のモチベーションは…。着いてから着替えろとでも言うのだろうか。ハアーア。
お願いだから、私鉄各社には、無理な出勤を防ぐ為に、ストップして頂けたらなぁ…なんて…フフ。

そんな出勤4時間前からグタグタな気分でも、なんとなーくケセラセラ~♪な気分になれるのが西原先生の作品。ブログでFXの大変さは言及されてましたが、『まあじゃんほうろうき』からのファンには原点回帰か!?と思える程の作品。そして特に木曜の「5時に夢中」好きな自分には、後半の作品も堪えられませんでした。

初めて5時に夢中のサイトを確認したらジョナサンがモデルだったことを知りました。あの甘いマスクはやっぱり需要があったんですね。性格が良さのほうに、目がいってしまっていて、イケメンということに気付きませんでした。

sa.jpg
全くFXの知識が無いまま(としか読み取れません)、身銭でFX参入なさった西原理恵子先生の奮闘記。アシスタントの愛ちゃんも巻き込んで、もう何と言いますか、かっぱぎされるだけだった『まあじゃんほうろうき』からはまた違った博打ぶり。

森永さんの解説もありましたが、投資が上手く出来るドライな方は、家族にもドライなことを平気でする方が多いと思うので、西原先生は下手で個人的には嬉しいです。割切ろうとしても、割り切れない人の方が、最後には幸せだと思います。

後半の岩井志麻子さんの母性を感じるエロ口(くち)に、いつも癒されてるのですが、今回も落としどころは良いお話。スケベだと男性器発言がギネスに載ってもおかしくないだの言われてますが、やっぱりその方の人柄ですよね。
つまらない風俗話をする男には、ただ引くのみなので、やっぱり違いを感じます。

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後悔よ!悔しかったらここまで登って来い。

休憩所で、女性と慰め合う。
昨日の凹みが、昇華されて良い感じ。

Love,Hate,Love. (Feelコミックス)Love,Hate,Love. (Feelコミックス)
(2009/09/08)
ヤマシタ トモコ

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フィールヤングに登場した時には驚きました。『サプリ』『パリパリ伝説』と併せ読みしてました。
でもヤマシタトモコさんは、自分の中でMの描写が上手い、よしながふみ系…科白が良い系といいますか。
キャラクタの背負ってる過去とかには言及しないので、そのあたりをやれば長編にも進出するのではないかなと。男女ものでも、ヤマシタトモコさんの絵ならおかしくはないような。
今回のは、身体を動かす健全な女性が主人公でしたが、もっと身体をないがしろにしてる女性キャラの自虐ぶりを見てみたいです。



『YES, IT'S ME』(MARBLE COMICS)ヤマシタ トモコ

『恋の心に黒い羽』と『薔薇の瞳は爆弾』の表題作は、私にとっては声に出して笑えるM気質の名作です。本気で言ってます。
自分の性質をはっきりMと認識して、その上で、共に幸せになる方法を探す、これだけのことが、どうしてこんなにカラリ☆とした笑いを生むのか不思議になりますが、自覚のあるなしこそが大切なのかもしれません。
ままならぬもの、と分かってるそこが、良い。
で、今回の『YES, IT'S ME』の表題作とその続編もなかなかにやってくれました。職場に一人欲しいですよ、トーマス。
私もすぐに慣れそうですが。


http://www.ibu-masatoh.com/top/top.html
伊武雅刀さんのHPらしいのですが松尾スズキさんとの合同HPかと見紛う伊武さん。

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