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探検隊

美しき獣たち。 (花音コミックス)美しき獣たち。 (花音コミックス)
(2002/10/29)
藤崎 こう

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表紙がスーツだったので、もっとビジネスマンものかと思ってました。
でも22歳の御曹司を手なずけるだけで、会社は出てきませんでした。

御曹司の初めてを奪っちゃうシーンも1カットしか無いし、エロに関しては期待し過ぎました…。
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テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : アニメ・コミック

恋する凡人

貴公子の求婚 (SHYノベルス)貴公子の求婚 (SHYノベルス)
(2008/12/22)
和泉 桂

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★婚礼奇譚集 第二弾
『昨晩のそなたは、なかなかの珍味だった』
生まれてこの方一度も恋をしたこともなく、女人よりも書物を偏愛している貧乏公家の小野朝家は、
ある重大な決断を迫られていた。苦しい小野家の財政を立て直すため、結婚しなくてはならないというものだ。
愛する書物を守るため、憂鬱ながらも嵯峨野に暮らすという姫君のもとへ向かった朝家だが、
か弱きはずの姫に反対に押し倒されてしまい・・・!?
貴公子と貴公子、平安の風雅な婚礼奇譚、登場!!

婚礼奇譚集
第一弾:姫君の輿入れ
第二弾:貴公子の求婚


様々なブログ様で評判が良かったので、『姫君の輿入れ』は未読ですが手を伸ばしました。

朝家は可愛いし、孔雀攻(後書きにて初めて知った単語です)の蘇芳は綺羅綺羅しいし…
かさねの説明等も雅で、その時代の嵯峨野にトリップしたような気さえします。

大抵の可愛いキャラはイライラさせる部分も併せ持ってますが、
このキャラはビブリオマニアという点からか全く苛つかされませんでした。
自分の事を省みず、つねに友人の役に立とうとしていて本当に健気です。

BLは大体同じ頁数なのに、1冊でこんなに深く満足出来るものに出会えるのはかなり嬉しいです。
和泉桂さんの本は、その他のお薦めも頂いてますし、これからまだまだ酔わせて頂けそうです。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

えにし

完全版 冬の星座〈下巻〉完全版 冬の星座〈下巻〉
(1995/07)
山藍 紫姫子

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NYでの一連の抵抗の所は、意外でした。その前作ではただ流されていくだけの「受」だったので。

最後の最後に降伏してますが、こうなるなら、つくづく心理描写がないと…。
ただ、不能になっただけでは納得出来ない読者の方が多いと思います。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

幻のドラゴン

完全版 冬の星座〈上巻〉完全版 冬の星座〈上巻〉
(1995/07)
山藍 紫姫子

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文章は「虹の麗人」「アレキサンドライト」とあまり変わらないと思いましたが、前の2作よりは、受けが色々抵抗してくれます。いきなり拉致されて、女性に性転換してるので、これは「両性具有」でも「BL」でも実際は無いと思いますが、男性の心を持っている、ということで上記のカテゴリに入れられてるのでしょう。

しかし、無理矢理、性転換させられてその後、その相手の事を好きなれるというなら、もうちょっと心理描写をして欲しいです。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

聞かせてよ

今宵、雲の上のキッチンで (ビーボーイノベルズ)今宵、雲の上のキッチンで (ビーボーイノベルズ)
(2008/07)
ひちわ ゆか

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小さなカフェ「ルフージュ」で働く新は、オトコ殺しの笑顔の持ち主だが、中身はハバネロ級の毒舌家。
近くに建つ高層ビルのてっぺんに住む会社社長・眞宮は、精悍で魅力的な男前なのに、好きな人には心と逆の態度を取ってしまう天下一品の天の邪鬼。
 そんな二人が偶然出会い、新は眞宮に正体を隠して、毎日食事を届けるハメに!会えば喧嘩の意地っ張り同士だけど、顔も見えない夜のキッチンの暗闇では、なぜか素直になれて…


新のイイ性格も面白かったのですが、ちょっと眞宮を翻弄するのが長かったです。
部屋での声を出さないでの逢瀬は丁度いいのですが、
眞宮も執事曰くてっきりビギナーに近いかと思いきやローション等用意してるのが、アレ?と。
そんで新もちょっとすんなり受入れられ過ぎ。

ってきっと初ひちわさんだったので既読者にはそんなんお門違いじゃ!という観点なんでしょうね…。
11/2訂正:ひちわ ゆかさんの『キャンディ』を読んでました。
乳首責めなのに、道具を使う事が多かったからか、自分にはあまり響かなかったので、評価が高いのに、忘れておりました。
愛ある攻めなのに、不思議と食指が動かなかったのが今でも解せない…再読するかもしれません。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

新月

吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.2 (Holly NOVELS)吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.2 (Holly NOVELS)
(2007/10/11)
木原 音瀬

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表紙のアルが格好良いのは、メイク後だからですね。
花見の小柳さんや同僚の会話、とても面白いです。
木原さんの作品はまだ数作しか読んでませんが、これは淡々と面白い!

エロは2巻目もなかったです。
BLってボーイズラブですよね。まあキスとか甘噛みはしてるんで、ラブって…ことですね。
アルは暁のことを愛しいと思ってるし。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

ビギナー

外つ神 3 (バーズコミックス)外つ神 3 (バーズコミックス)
(2010/10/23)
斎藤 岬

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斎藤さんの作品はウルトラパニックも菊地先生ものも好きですが、この作品はノリが良いのが嬉しいです。
ドラゴンも嫌いじゃないですが、なんというか初期作品を読んでる身としては、このノリをお待ちしてました。

主人公が眼鏡壊しちゃって、色々みえちゃうし(『○姫』?)、
祓い方をよく知らないのに頑張るとことか可愛いです。

祓い方ももうちょっとしたら思い出しそうですし、あの長崎からの双子の強力もあり、
当主として…どうなるかな。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

融合

進撃の巨人(2) (少年マガジンコミックス)進撃の巨人(2) (少年マガジンコミックス)
(2010/07/16)
諫山 創

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巨人が支配する世界。まだ見ぬ壁外の世界に憧れるエレンは、訓練兵となり、仲間とともに巨人に対抗する技を磨く。だが大巨人の出現により、無数の巨人が壁の中に侵入。親友であるアルミンを助けようとするエレンだったが…

シンプルな設定なのに、何故か熱くなる、夢中になるマンガです。
でも大巨人は凄い。意表を突かれました。

訓練兵はちょっと人間離れしてるかと思いますが、エレンの変化もあり、3巻が楽しみです!

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荒削りなのも魅力

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
(2010/03/17)
諫山 創

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巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

絵が荒いものの、巨人の大きさと人々のなす術の無さのスタートから、2巻まで一気に読みました。
読み始めは、全く救いがないと思いましたが、なんとかなりそう!?と思えてくるのが嬉しい。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

表紙に…

狼の口 ヴォルフスムント 2巻 (ビームコミックス)狼の口 ヴォルフスムント 2巻 (ビームコミックス)
(2010/10/15)
久慈光久

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メディーバル・リベリオン(中世叛乱活劇)、驚愕の第2巻!
14世紀のアルプス地方。イタリアへと続くザンクト・ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった――。圧政続くハプスブルク家と、ウーリ・シュヴァイツ・ウンターヴァルデンら森林三邦の戦いは続く。この地に自由が戻るのは、いつの日なのか……。


もう、毎回毎回これで上手くいくよね!と思いつつ、無惨に扱われるので、結構キツいです。
新人さんでこれを描ききれるのって凄いな…。

親子連れの回は自分にも痛みを感じた気がします。

ラストの青年に期待したいよ。したいけど2巻ぶっつづけでやられてる読者としては…。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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