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ギャグ漫画かと思ってた!

今年も沢山凄い作品に出会うことが出来ました。
働いて漫画や小説を購入して、パワーを頂いて、また働く。
私が働くのは面白い作品を読む為です。美味しいものも、旨い日本酒も最高ですが!

ここを覗いて下さっている皆様に、この上なく素晴らしい2011年が訪れますように

惡の華(1) (少年マガジンKC)惡の華(1) (少年マガジンKC)
(2010/03/17)
押見 修造

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ボードレールを愛する少年、春日高男。ある日、彼は、放課後の教室に落ちていた、大好きな佐伯奈々子の体操着を、思わず盗ってしまう。それを、嫌われ者の少女・仲村佐和に見られていたことが発覚!! 盗んだことをバラされたくない春日に、彼女が求めた“契約”とは‥‥!?

惡の華(2) (少年マガジンコミックス)惡の華(2) (少年マガジンコミックス)
(2010/09/17)
押見 修造

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大好きな佐伯とデートすることになった春日! だが仲村から、デートの時に盗んだ体操着を着ていくよう命令され、不安を抱えながら当日を迎える。春日と佐伯のあとを、ひっそりと付いてくる仲村。彼女を気にしつつも、順調にデートを進める春日に仲村が出した、更なる命令とは‥‥!?

表紙で、ギャグ漫画だと思ってたんです!
押見さんは、『漂流ネットカフェ』や『デビルエクスタシー』(amazonの紹介文:恐怖の巨乳……破滅の爆乳……
悪魔的魅力の風俗嬢500人が在籍する、世にも不思議なナイトメア・ヘルス。「デビルエクスタシー」へようこそ……!!)でお名前は存じてましたが、未読でした。
本当にスミマセン。迂闊でした。浅はかでした。

1と2を一気読みして、めっちゃくちゃ面白く、友人に速攻メールしました。電話もしました。
マガジンで今も連載中って、ビバビバ!マガジン!!ッス。一応、週刊ではないですよー。

1巻だけだとまだまだ~かもしれませんが、2巻、2巻ですって!もう止まりませんって!仲村グッジョブ!よくやった!!バケツ万歳!

もうこのテンションで2名にお薦めの電話をかけ、同僚を含む数名にメールをしました。
2010年はこの漫画に出会った素晴らしい年であったと認めざるを得ません。いやまぁ他にも色々名作はありましたが、
絵の持つパワーって凄いなーと!つくづく。

グレイト!!
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

問題は今日の雨

大晦日に『犬神家の一族』を放映するMXテレビがわかりません!でも新版じゃないからそこは評価。横溝ものBLとかあればいいのに…って脳内補完されてるからなくても問題ないか。


甘やかな共謀 (アイノベルズ)甘やかな共謀 (アイノベルズ)
(2005/04/19)
沙野 風結子 桃山 恵 (イラスト)

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美貌の報道番組ディレクター・圭祐はキリトと名乗る男から大物政治家汚職事件の情報があると呼び出され、ホテルで会うことに。だが、それは罠で-。スクープの代償に身体を求められた圭祐は…。

展開が垣根涼介さんの『ワイルド・ソウル』ちょっと似てるような…。でも『ワイルド・ソウル』と違い剃毛もないし、お道具もないです。でも受が、仕事に情熱があって、評価も高いところは同じ。だから狙われるんですが。

出会いは一方的な罠ですが、H自体はさほど無理矢理ではないし、キリトの気遣いが行き届いているので圭祐が次第に惹かれていくのも、分かり易く書かれてます。身体が変わっていくのもちょっとハイペースですが、良い感じ。
エロ部分も初夜描写が丹念な程嬉しい自分には、好きな展開です。その後も。
後味も悪くなかったので、かなり印象が良い本でした。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

2010年のBL小説・BL漫画

自分は今年発行のBLは殆ど読んでないので、何も語る資格はありません。
先達はあらまほしきことなり、とばかりにまだまだ人様のランキングを頼りに本を読んでいる段階です。

ダ・ヴィンチ 2011年 01月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2011年 01月号 [雑誌]
(2010/12/06)
不明

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大人の心も動かすライトノベルや中高生的歪な妄想ホラー小説もかなり惹かれる作品が多かったです。
図書館で順番待ちだったり書店で在庫確認したりポチったり、楽しんでます。

斎藤みつさんによる「甘いだけじゃないBL小説」BEST10
amazonリンクつけようかと思いましたが、面倒で…。しかも2位のしか読んでないですし。

1位 『鈍色の空、ひかりさす青』 崎谷はるひ
2位 『交渉人は嵌められる』『交渉人は諦めない』 榎田尤利
3位 『江戸撩乱』 山藍紫姫子
4位 『Heimat Rose』(全4巻) 鈴木あみ
5位 『恋人はバカ』 楠田雅紀
6位 『ブラック・オパール』 吉田珠姫
7位 『真音』 谷崎泉
8位 『たまには恋でも』 渡海奈穂
9位 『ファーマーのたまご』 玉木ゆら
10位 『ブルーテントではじまる』  あずみ 玲華


このBLがやばい! 2011年腐女子版 (NEXT BOOKS)このBLがやばい! 2011年腐女子版 (NEXT BOOKS)
(2010/12/07)
NEXT編集部

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小説ランキング 1位しか読めてないです^^;

1位 『交渉人シリーズ』 榎田尤利
2位 『言ノ葉ノ世界』 砂原糖子
3位 『運命はすべて、なるようになる』 五百香ノエル
4位 『散る散る、満ちる』 凪良ゆう
5位 『はなやかな哀情』 崎谷はるひ
6位 『真音』 谷崎泉
7位 『月に笑う』 木原音瀬
8位 『最果ての空』 英田サキ
9位 『愛の巣へ落ちろ!』 樋口美沙緒
10位 『恋人の事情』 渡海奈穂
11位 『お医者さんにガーベラ』 椹野 道流  
12位 『不謹慎で甘い残像』 崎谷はるひ
13位 『セカンド・セレナーデ full complete version』 木原音瀬
14位 『放水開始!~許可証をください~』 烏城 あきら  
15位 『全ての恋は病から』 凪良ゆう
16位 『深想心理』 吉原 理恵子
17位 『札幌の休日』 桜木知沙子
18位 『豪華客船で恋は始まる』 水上 ルイ
19位 『永遠に咲く花のように』 須藤 安寿
20位 『楽園のうた』 鈴藤みわ



マンガランキング 1・2・3・7・8位は読了。

1位 『卒業生』  中村明日美子
2位 『是ーZEー』  志水ゆき
3位 『野ばら』  雲田はるこ
4位 『1円の男』 モンデンアキコ
5位 『恋する暴君』 高永ひなこ
6位 『それなりに真剣なんです』 麻生海
7位 『春を抱いていた14』 新田祐克
8 位 『千 長夜の契』 岡田屋鉄蔵
9 位 『そして続きがあるのなら』 内田カヲル
10位 『犬は夢見て恋をする』 夏水りつ
11位 『オオカミの血族』 井上佐藤
12位 『嘘みたいな話ですが』 腰乃
13位 『おやじな!~千夏と巴の場合~』 柊のぞむ
14位 『兎オトコ虎オトコ』 本間アキラ
15位 『美しく燃える森』 依田沙江美
16位 『枯れない花』 京山あつき
17位 『人はなぜ働かなければならないのか』 山田ユギ
18位 『アイツの大本命』 田中鈴木
19位 『ジンと猫は呼ぶと来ない』 SHOOWA
20位 『花は咲くか』 日高ショーコ

テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : アニメ・コミック

BLのある漫画喫茶「コミックカフェ Cafe801」

先日、通ってる漫画喫茶ガリレオの名前を出してすぐ、
池袋の乙女ロードにあるコミックカフェ Cafe801さまの存在を知りました。
『このBLがヤバい』に掲載されてました。

池袋に行くには乗り換えが1回ありますが、それだけで面倒に感じてしまう自分が情けない…。
でも6000冊あるのはとても嬉しいです。
仕切りがなさそうなので、普通の漫画でも泣く自分にはやばいような気が。

テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : アニメ・コミック

少年帝ヘリオガバルス

秘身譚(1) (KCデラックス)秘身譚(1) (KCデラックス)
(2010/11/17)
伊藤 真美

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賢帝が治むる「人類が最も幸福であった時代」から数十年が過ぎた紀元3世紀。世界最強の帝国・ローマは、政治の腐敗、蛮族の進入、続く外征で疲弊し、ゆっくりと、だが確実に、その力を失い続けていた。そして東方にて起こった皇帝・カラカラの暗殺により、全ては大きく変わり始める――。
中世ダークファンタジー「ピルグリム・イエーガー」の実力派が、幻想とロマンに満ちた古代世界を描く!


伊藤さんの絵は眼福。
原作付きの漫画が多かったのですが、これは原作無し。でも原作付きと違わぬ時代考証の確かさとキャラの面白さで、ぐいぐい読めました。時代は異なってもドラマ『ROME』にはまった身としては、早く次巻が読みたいです。

表紙の妖艶な御方は…。…やられました。

amazonレビューを読んだら「掲載誌の方では当初から開示されていますが、謎の多い少年帝ヘリオガバルスへ至る物語だと思われ」るらしいです。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

自転車入門

自転車で痩せた人 (生活人新書)自転車で痩せた人 (生活人新書)
(2006/04)
高千穂 遙

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ママチャリ以外はロードとMTBしか知らなかったのです。
でもフィットネスでエアロバイクなら心拍数130キープで2時間漕ぎっぱなしでも全然OKなので、サイクリングしてみようかなーと。近所に多摩川もあるし。

奥様とのポタリングの様子があるのですが、ママチャリで、膝が悪いのに30km走らされるのはちょっと可哀想です。私が奥様だったら、自転車大嫌いになってますね。一緒にママチャリならともかく、初心者に辛い環境の方を与えてどうする、と。
物足りないなくらいにしておくのが、次回へ繋がるのにさー。

座椅子に座った形みたいな自転車もあり、面白そうなんですが、注目は浴びたくないので却下。
クロスを買おうとしてるんですが、同僚にMTBを勧められてます。うー…ん。
取り敢えず国産のもので考えたい。

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BLが置いてある漫画喫茶

ブックオフに行けば、割とBL漫画は置いてありますが、人気のあるものは在庫無しが多いです。
ここが普通の漫画と違うところ。(人気漫画のワン○ースやバク○ン等は全巻は揃ってなくてもある程度置いてあるので)

そういう時は、まず漫画喫茶に行きます。
田園都市線や世田谷線の利用者なら非常に便利な三軒茶屋のガリレオ
何が良いって、漫画のリクエストを受付けて下さっている点と在庫が検索出来る点。
私がリクエスト等しなくても毎年このBLがやばいは置いてありますし、賛美両論ではありますが、『春を抱いていた』や、山本小鉄子さん、阿仁谷ユイジさんのもちらほら。やまねあやのさんの『クリムゾン・スペル』や他のシリーズ、ヤマシタトモコさん、中村明日美子さんものは結構な確率で揃ってます。

他の漫画喫茶に行くと、事前に漫画の在庫を検索して行ってるのに、実際は在庫無しで「最近倉庫に送ってしまったんで」と言われて終了。
自分の都合なんですが、わざわざ電車に乗って行ってるのに、謝罪もなく、悲しい思いをする事が多いので、ガリレオさん以外は信用出来なくなりました。そこの店員さんに「事前に漫画の在庫を検索してから、来店したんですが」位は言いますが、その後もそのお店の検索システム上はずっと漫画の在庫があるままなので、もう行かないです。

漫画喫茶に行って真剣に漫画を読むのはマイノリティなんですね、はい。

テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

SUMMER TIME GONE

世界が終わるまできみと (幻冬舎ルチル文庫)世界が終わるまできみと (幻冬舎ルチル文庫)
(2007/09/14)
杉原 理生 高星 麻子(イラスト)

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中学2年生の速水有理は、父親と弟と3人で暮らしていた。やがて3人は父の友人・高宮の家に身を寄せることになるが、そこには有理と同じ歳の怜人という息子がいた。次第に親しくなり、恋に落ちる2人だったが…。怜人との突然の別れと父の失踪から5年後。大学生になった有理は弟の学と2人で慎ましやかな生活を送っていた。そんなある日、怜人と再会するが―。

冒頭の文章から引込まれました。
『いとしさを追いかける』はそんなに惹かれなかったのですが、『37℃』とこの『世界が終わるまできみと』は全く違う話ながら、一人の人をずっと想いつつも、それが読者に呆れられないという筆力の高さが際立ってます。
イラストの高星さんの絵も柔らかそうで好みです。

家の問題を取り上げたら、とても一緒には過ごせないと部外者は考えますが、一緒に暮らした時間がある人間同士にとっては、世間が考えるような薄っぺらな時間ではなかったと。

杉原理生さんのファンにどんどんなってしまいそうです。

Innocent Love

プリズナー・イン・ラブ (ジーン・ノベルズ)プリズナー・イン・ラブ (ジーン・ノベルズ)
(2002/11)
暁 由宇

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イラストは宮本 佳野さん。

交通事故で早くに両親を亡くした由紀人は、姉の美弥子とその夫の藪内深見との三人暮らし。しっかり者で親代わりの美弥子のおかげで、生活の心配をすることもなく、大学へ通っている。だが、由紀人には誰にも言えない秘密があった。それは、義兄の深見に想いを寄せていること。許されない恋、かなうはずのない想い。自分の気持ちを知れば、それだけで姉は悩むだろう。姉には誰よりも幸せになってほしいのに…。溢れそうになる想いを押し隠して暮らす由紀人だったが、ある日、突然、事態を一変させる出来事が起こる。

兄弟でエロい!という評判で読んでみました。
実際は義兄弟で、実のお姉さんは他界してる為、然程背徳感なく読めるんですが、
展開は相続等のやりとりが書かれたのんびりしたもので、エロもそんなに特筆すべき点はなかったです。

お義兄さんのことでちょっとだけ驚きました。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

刑事なのに淫蕩

しなやかな熱情―さらさら。 (リーフノベルズ)しなやかな熱情―さらさら。 (リーフノベルズ)
(2001/11)
崎谷 はるひ

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画家の秀島慈英は初めての個展に失敗し、傷心のまま向かった旅先で、人生を変える人物との運命的な出会いをした。相手は、綺麗な顔をしながら、乱暴な言葉を投げつけてくる刑事の小山臣。会うたびに変化する臣の表情に心奪われながらも、この気持ちが何を意味するか、慈英には分からなかった。そんな矢先、『ね…オトコ、やったことある?』いかにも誘いなれた臣の言葉に慈英の反応は…!?崎谷はるひが描く、画家と刑事のしなやかに熱いラブ・ロマンス。
続編はルチル文庫『ひめやかな殉情』。
作中登場する慈英の従兄弟・照英のお話が「インクルージョン」だそうです。

9年前の作品。
上記のあらすじ通りの作品。
崎谷 はるひさんの作品はこの本と『くちびるに蝶の骨―バタフライ・ルージュ』の2冊を読みましたが、どうもそんなに印象に残らないんですよね。
エロが過激に書かれていても、それで萌えないというか…。
刑事なのに淫蕩という設定ならもっと萌えそうなんですけど、描写が好みではないのかと。

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