スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

De De Mouse

探偵小説のためのインヴェンション 「金剋木」 (講談社ノベルス)探偵小説のためのインヴェンション 「金剋木」 (講談社ノベルス)
(2009/09/08)
古野 まほろ

商品詳細を見る


『探偵小説のための』とありますが、きっと『本格ミステリ小説のための』って意味なんだろうと思ってます。
自分は、四大ミステリのうちの『黒死館殺人事件』以外は読んでますが、本格ってよく分かりません。
理系じゃないな!?と言われれば、そうですと言います。

まほろ氏を読むのは、世界が怪しくて素敵だからとか、主人公達がラブリーだからとか、そんなキャラ萌えレベルかもしれません。

このインヴェンションで、コモが表紙でグレーのセーラーを着て、あと1作で終了となるのが淋しいです。
部屋に入れないルールは面白かったし、神道を信心してた元吸血鬼はそのシンボルの鳥居が駄目になるのも面白かったです。

吸血鬼は、格子模様の目を数えずにいられないというのは、この作品の中での話なのか、そうでもないのかどうなんでしょう。『クオ バティス』にはまだ出てきてないですね。

テーマ : ミステリ - ジャンル : 小説・文学

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。