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テルマエ・ロマエからここに至る

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(2009/08/12)
ケヴィン・マクキッドレイ・スティーブンソン

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世界史で、カエサルやオクタビアヌスの名前は知ってましたが、塩野さんの小説を読んではなく、さほど知らなかったローマ史。

ヤマザキマリさんのテルマエロマエにはまり、イタリア家族の漫画からブログを読み、激ボメの『ROME』に至る。

なにこれ面白い。

ドラマなのに黒澤もぶっとびの制作に8年とか…国営として張り合える大河ドラマだってせいぜい3年だと思うのに、羨ましいぞBBC。じゃなくて、制作費用が200か300億かけてるってのも凄いけど、たった2家くらいの政治の闘争なのに、ここまでドラマティックなのか。

ユリウス家のアティアに圧倒されつつも、実の息子に色々命令されちゃうようになって最後はアティアが気の毒になるし、そのふてぶてしさが頼もしくもなる。
それにしてもこのオクタビアヌスは…いやー…。子供時代が生意気で可愛いって感じだったのに、大人は某大学の親の七光りサークル☆みたいな上に鳥類っぽくなって、これがローマ史に残る美形かって思ってましたが、奥様のコミュニケーション方法が斬新で。
そっちになったんかい!と。
確かにその時点で、世界で一番ストレスフルなお仕事だから、解消方法としてはまあ、正しいのかもね、という。

前編、後編一気に観てしまい、ハマるものが無くて困ってます。
ペルソナ3のPSPはもうちょっと値下がりして欲しいのよね…。

テーマ : 海外ドラマ - ジャンル : 映画

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