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文体が苦手で…スミマセン

境界線上のホライゾン1〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)境界線上のホライゾン1〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
(2008/09/10)
川上 稔

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各国により分割統治された中世の神州・日本。その上空を8隻からなる都市艦“武蔵”が航行していく―。遥か遠い未来。“重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた“聖譜”をもとに歴史の再現を行う国々。そして、さまざまな思惑と決意を胸に、未来を切り拓こうとする人々。重なり合う中世の世界を舞台に、学生達による学園国家間の抗争が始まろうとしていた!AHEADシリーズ『終わりのクロニクル』と都市シリーズの間の時代を描く、壮大な物語“GENESIS”シリーズ、遂にスタート。

ヒラコースレで名前が似ている作品として挙がっており、ちょっとでもヒラコー成分を得られるなら!と読みました。
結論:ヒラコー分は『仁義なき戦い』のが占めて割合は遥かに高い。

厚さも世界・人物設定も問題ないのですが、構成と文体が…。最後まで読みましたが。
慣れれば良いと言っても、これに慣れたら、失礼ながら自分の何かが劣化しそうな気がします。
式神の使い方等もとても好きなのですが、この文体をずっと読むのは時間が勿体ない。

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

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