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何も考えてないのか

原罪 [新装版] (ダリア文庫)原罪 [新装版] (ダリア文庫)
(2005/08/13)
和泉 桂

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編集の桜井透也は、担当作家の穂高櫂とプライベートで親密な関係にある。 憧れの作家と恋愛をしていること自体、透也にとっては信じられない上に、仕事の立場で、肉体関係をもっている相手にどう接していいのか戸惑っていた。 そんな時、透也は新人作家の担当になる。 新鮮な気持ちで仕事に夢中になる透也だが、穂高に会う時間が少なくなり……。

編集の桜井透也は、担当作家の穂高櫂とプライベートで親密な関係にある。 憧れの作家と恋愛をしていること自体、透也にとっては信じられない上に、仕事の立場で、肉体関係をもっている相手にどう接していいのか戸惑っていた。 そんな時、透也は新人作家の担当になる。 新鮮な気持ちで仕事に夢中になる透也だが、穂高に会う時間が少なくなり……。

『有罪』の続編です。
あれから一気にラブラブにはならないだろうと思ってましたが、やはりならなかった(笑)。行き違い分、言葉責めが効くので、それはそれで美味しいのですが、透也が余りにも我慢し過ぎ、ムキになって仕事し過ぎで、Hもお仕置きモードばかりです。

最後には齟齬が多少はなくなって、良い感じになりますが、遅過ぎですわ。そして甘さが足りません。
もっと言葉責めを!
透也ならではの蕩ける描写が読みたいー!と思いつつ続刊へ。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

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