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胸元をはだけあっては抱きあった たがいのうそに瞳をとじて

愛と混乱のレストラン (二見シャレード文庫)愛と混乱のレストラン (二見シャレード文庫)
(2008/02/28)
高遠 琉加

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赤字続きで休業に追い込まれたフレンチレストラン「ル・ジャルダン・デ・レーヴ」復活のため本社外食事業本部から出向してきた鷺沼理人は、若手シェフ・久我修司の引き抜きを試みる。確かな腕を持ちながら暴力沙汰を起こし、今は実家に戻っているという久我は、理人の依頼を「あんたが気に入らない」と言下に拒否する。それでも通い続けてくる理人に久我が提示した条件は「言うことをなんでも聞く」というとんでもないものだった。しかし、ある理由から店の再興を失敗できない理人は、その崖っぷちの選択を呑むことに。“夢の庭”( Le Jardin des Reves ) の実現は果たして―。


高遠琉加先生は1冊目です!

登場人物が揃って、主人公と修司の生立ちが分かったくらいで、1冊目は終わってしまうんですね。
ちゃんと2と3では展開が有るのでしょうか。

鷺沼は女王様受けにでもなるのかとワクワクしてましたが、過去が過去なので、泣きながら抱かれそうな気がします…。修司は弟がふたりか…みたいな感じになったら、ありきたりだなー。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

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