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だうだうだう

ロッテも中日もファンでは特にないのですが、昨日の5時間戦、また今日の11回戦、ついつい観てしまいます。

ごめんなさいと言ってみろ (ビーボーイノベルズ)ごめんなさいと言ってみろ (ビーボーイノベルズ)
(2006/08/12)
榎田 尤利

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出版社のパーティーで出会った、少女マンガ家のリツとハードボイルド作家の久々野。初対面は最悪、再会も超バッド・シチュエーション―なじり合って罵り合って、お互いの印象はドン底だった二人だが、そんな彼らに突然コラボ企画が持ち上がった。「よりによって作風正反対のおれ達が共同作業だなんて無理無理無理!」と、かたくなに断ろうとしたリツだが…。皆様お待ちかねの大人気マンガ家シリーズ、オール書き下ろしで最新作登場。

シリーズだそうです。
シリーズ自体知らないまま、いきなり2弾目を読んでしまったので、自分でシリーズを調べました。

全てリブレ出版 ビーボーイノベルズ
『きみがいなけりゃ息もできない』   
『ごめんなさいと言ってみろ』
『愛なら売るほど』
『吸血鬼には向いてる職業』
『きみがいるなら世界の果てでも』


最初と最後以外は全部カップルが違うそうです。ただ業界は同じなので、所々リンクしている部分があるとのこと。この作品は2弾目ですが、この作品だけ読んでも全く分かり辛い点はありませんでした。

主人公が少女漫画家の男性というのは、マンガでも小説でも初めてかもしれません。

お酒に弱く、先程まで大喧嘩をしていた小説家相手に痴態を晒してしまう美形漫画家。
その相手とコラボをさせられるようになるのですが、彼をついでに罠に嵌めようとして…?

敵(笑)に彼の読者が居たり、罠の結果や、久々野への気持ち以前に自分の意外な感情も気付かされて、なかなか仕掛けが面白いです。

ラストは久々野の声を利用して、高慢な猫に対して高濃度エロだったら更に更に好みです。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

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