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でもさ 君は運命の人だから

檻の外 (Holly Novels)檻の外 (Holly Novels)
(2006/05/25)
木原 音瀬

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別れから六年経ったある日、堂野崇文は、自宅近くの公園で喜多川圭に再会した。喜多川は「ずっと捜していた。一緒に暮らしたい」と告白する。六年前とまったく変わらぬ一途な想いに堂野の心は乱れ、連絡先を教えてしまう。が、すでに堂野には妻も子供もいて…。『箱の中』待望の続編!せつない二人の物語『雨の日』や『なつやすみ』など、大量書き下ろしを収録。

『檻の外』はどうやって幸せな堂野をBL的(喜多川との)ハッピーエンドに持っていくのかと思いきや、ここまでしないといけないのか…と木原先生の容赦なさに驚き、ちょっと恨みました。堂野が可哀想というよりもその子供に。

『雨の日』はほっとするし、『なつやすみ』で喜多川のここまで描くのかと吃驚して、堂本の不器用さにもうなずきつつ、読了。
それにしてもここまで描くんですねえ…。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

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