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触れた指先が痺れた

溺れるナイフ(11) (講談社コミックスフレンド B)溺れるナイフ(11) (講談社コミックスフレンド B)
(2010/11/12)
ジョージ 朝倉

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どうすればいいのか わからないけど 欲しいのはこの子だけだ――。せめぎあい、追い上げ、追い込んでいく、破裂寸前の十代のこころを描いたジョージ朝倉の最新作!

なにもかもが癇に触った。
目を逸らすことのできない「存在」に強烈に引かれた。
最初から、そうだった─。
長谷川家の財産を狙う母親とコウの家に入り込んだ従弟の桜司は、酷薄なコウの態度に苛立つが…。
気高くあやうい十代が、新たに出会う。
展開の第11巻!!


夏芽がコウと接点が無いと寂しく感じてしましますが、大友といちゃついてる時にバイクでぶっこまれたりしていて、多少の感傷等ぶっ飛ばされます。ジョージ先生のパワフルな十代ものは相変わらずです。

コウの事が桜司視点で描かれていて、10巻分の謎が多少は解けた感じ。
今月の連載分を読んで、コウと夏芽の復活愛(笑)前に、まずは大友で癒されるのもありだなと。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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