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崩れそうな弱さ

いとしさを追いかける (幻冬舎ルチル文庫)いとしさを追いかける (幻冬舎ルチル文庫)
(2007/03)
杉原 理生

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進学のために上京した杜国が、最初に電話したのは高校の先輩・掛井だった。杜国は高校時代、ある目的で掛井に近づき、そして傷つけてしまった。それ以来連絡をせず、1年ぶりの突然の電話で「テレビの配線わかります?」と言って杜国に、掛井は高校時代と同じように優しくて…。「テレビの夜」を加筆修正し、書き下ろし続編を同時収録。

『37℃』が自分好みのMっ気全開で大好きだったんですが、この作品は登場人物が余り劣情を持て余してかなくてですね…。
自分がスキモノなだけなんですが。
1年間、肉欲を持て余して…とかでないと、駄目みたいです、自分。ほんと、下品でスミマセン。

綺麗なお話なんですが、もうガラスの心臓でなくなってしまった自分には物足りなかったです。
ごめんね、「純情」。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

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