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天使の絵の具で塗りかえる

禁忌を抱く双つの手 (白泉社花丸文庫BLACK)禁忌を抱く双つの手 (白泉社花丸文庫BLACK)
(2009/02)
藍生 有

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戸川多希は大手食品メーカーに勤務する、ごく普通のサラリーマン。親の転勤と入れ替わるように5年振りで実家へ戻ってきた多希は、義理の弟である高校生の双子、理と覚の3人で暮らすことになった。ある日、多希は満員電車で男に痴漢されて悦び喘ぐ姿を弟に目撃されてしまう。痴漢相手に乱れたことに怒った双子は、それから多希を毎日のように犯す。ベッドで、バスルームで、さらには電車内で嬲られるうち、多希の心に“被虐の悦び”が目覚めていく。しかし相手は義理の弟でもある双子。はたして3人の禁忌は、どんな結末を迎えるのか…。

登場人物は異なりますが3Pものとしては下記に続くようです。
『双つ龍は艶華を抱く』
『白き双つ魔の愛執』

イラストの双子だけが好みから外れていましたが、他は全て好みです!多希が可愛い。
多希は当初から痴漢のまさぐり(笑)にすら感じているくらいだし、双子の愛ある攻めなら更に受入れてしまうと思います。背徳感も多少ありますが、多希の彼女の存在等がないので、希薄です。

エロに割く頁もかなり多いので、読み応えがありました。
ラストもちょっと多希の身体が…と心配になりましたが、3人にとってハッピーエンドなので問題無しです。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

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