スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世の中はいつも 臆病な猫

美女と野獣と紳士―愛と混乱のレストラン〈2〉 (二見シャレード文庫)美女と野獣と紳士―愛と混乱のレストラン〈2〉 (二見シャレード文庫)
(2008/11/21)
高遠 琉加

商品詳細を見る


久我をシェフに迎え、再スタートを切ったフレンチレストラン『ル・ジャルダン・デ・レーヴ』。「君が必要なんだ」―そう言って店を辞めようとした修司をなりふり構わず慰留した理人だが、彼には老輔の『ゴルド』を手中にするという野望があった。食への興味を持たず、上司の叶の助力を得てそれを成し遂げようとする理人。久我はそんな理人に対して嗜虐心と、心から料理を美味いと言わせたいという相反する気持ちが芽生えてしまう。お互いを意識し合う二人。ところが久我のフランス修業時代の恋人が店に現れて―。

麻生 海さんの表紙イラストがこの巻も素敵です。柔らかそうな天鵞絨みたいで、好きです。

理人が自分のあしながおじさんについてようやく確認出来て、未来に進めるようになるかと思いきや、
シェフ修司はまた強引にやっちゃいます。

理人が完結の3巻では、食べ物の味が分かるようになっていると良いな。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。