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刑事なのに淫蕩

しなやかな熱情―さらさら。 (リーフノベルズ)しなやかな熱情―さらさら。 (リーフノベルズ)
(2001/11)
崎谷 はるひ

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画家の秀島慈英は初めての個展に失敗し、傷心のまま向かった旅先で、人生を変える人物との運命的な出会いをした。相手は、綺麗な顔をしながら、乱暴な言葉を投げつけてくる刑事の小山臣。会うたびに変化する臣の表情に心奪われながらも、この気持ちが何を意味するか、慈英には分からなかった。そんな矢先、『ね…オトコ、やったことある?』いかにも誘いなれた臣の言葉に慈英の反応は…!?崎谷はるひが描く、画家と刑事のしなやかに熱いラブ・ロマンス。
続編はルチル文庫『ひめやかな殉情』。
作中登場する慈英の従兄弟・照英のお話が「インクルージョン」だそうです。

9年前の作品。
上記のあらすじ通りの作品。
崎谷 はるひさんの作品はこの本と『くちびるに蝶の骨―バタフライ・ルージュ』の2冊を読みましたが、どうもそんなに印象に残らないんですよね。
エロが過激に書かれていても、それで萌えないというか…。
刑事なのに淫蕩という設定ならもっと萌えそうなんですけど、描写が好みではないのかと。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

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