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少年帝ヘリオガバルス

秘身譚(1) (KCデラックス)秘身譚(1) (KCデラックス)
(2010/11/17)
伊藤 真美

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賢帝が治むる「人類が最も幸福であった時代」から数十年が過ぎた紀元3世紀。世界最強の帝国・ローマは、政治の腐敗、蛮族の進入、続く外征で疲弊し、ゆっくりと、だが確実に、その力を失い続けていた。そして東方にて起こった皇帝・カラカラの暗殺により、全ては大きく変わり始める――。
中世ダークファンタジー「ピルグリム・イエーガー」の実力派が、幻想とロマンに満ちた古代世界を描く!


伊藤さんの絵は眼福。
原作付きの漫画が多かったのですが、これは原作無し。でも原作付きと違わぬ時代考証の確かさとキャラの面白さで、ぐいぐい読めました。時代は異なってもドラマ『ROME』にはまった身としては、早く次巻が読みたいです。

表紙の妖艶な御方は…。…やられました。

amazonレビューを読んだら「掲載誌の方では当初から開示されていますが、謎の多い少年帝ヘリオガバルスへ至る物語だと思われ」るらしいです。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

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