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ドバイのお話は違う本で

第3の人生の始まり  つれづれノート(15) (角川文庫)第3の人生の始まり つれづれノート(15) (角川文庫)
(2008/12/25)
銀色 夏生

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宮崎への移住から四年、銀色親子が東京へ帰ってきた! 娘の受験や息子の転校といった難しいイベントを経ながらも、旅人のような視点で日々を鋭く軽快に綴る。

この後のつれづれは読んでるのですが、再開分のこれは読んでませんでした。

厚さ2.6cmですよ。
とても軽快な本ではないと警戒するでしょう、普通は。

つれづれ再開は非常に嬉しかったのですが、これ以降の含めお嬢さんとの会話等が辛い。
普通の家族の会話なのかもしれませんが、自分は家族をもっても上手やる自信がないので、家族は未だもたないのですが、この本を読んだら臆病になり過ぎてるのかな…と。
よその家族には上手くいって欲しいというだけなのかな。

甲斐性のある銀色さんは本当に凄いです。

テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 小説・文学

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