スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つまり毎日を行け

昨日から出勤して仕事。1/4は全員残業と12月初旬からお達しがありやがりました。仕事始めが、一年で一番忙しい悪夢のような毎年の年明けですが、まー無事に終わりました! マンガも読んだしっ。覚悟していったら去年の年明けよりは楽だったし!
年始年末テンプレもたたんで、平常運転ですよ、弟たち。1/4から、年始挨拶もそこそこ、同僚男子に『cure jazz』CDと『ワン・ゼロ1巻』、ハイロウズ好きに『ドリフターズ1巻』(しか出てないんだけど)を押しつけてきましたよ。腐れ!お前らも腐れー!

ひとりたち (花とゆめCOMICSスペシャル)ひとりたち (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2010/09/17)
菅野 文

商品詳細を見る


『オトメン(乙男)』の方だと思っていたので、この表紙を書店でみた時は驚きました。
でも絶対面白いだろうと読ませて頂きました。

表題作は予想通りですが、天涯孤独の女性が、遺品整理の仕事をする。しかも母の残したメモに描かれていた男性と。
謎もあるシリアスもので、しかも多くの日本人がこれから迎えるであろう孤独死。結婚しても他方が早くなくなったり子供が疎遠ではないのに遠くにいたら、孤独死になる。
でも『ひとりたち』とくくって貰うと、なにか手段を講じることが出来そうな気がしてきます。これが「孤独な人達」なんかだとああん?バカにすんなよーみたいになってきちゃいますが。

この中の『悪性-アクサガ』が表題作とはまた違う煌めく魅力のピカレスクロマンで、知らなかったので驚きました。好みです。読もうと思って、幾つかの書店や漫画喫茶に行きましたが、在庫無し。
取寄せかポチるしかないのかー。

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。