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振り向く勇気を捨てては 傷を重ねた

セカンドバージン (幻冬舎文庫)セカンドバージン (幻冬舎文庫)
(2010/11)
大石 静

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中堅出版社の辣腕専務・るいは、十七歳年下の金融庁キャリア・行と出会う。彼に興味をもったるいは著書を出版し大ヒットさせ、時代の寵児にする。行には資産家の娘で子づくりにしか興味のない妻・万理江がいるが、るいと行は年齢差を超え、お互いを激しく求め合うようになる。けれど万理江の思いがけぬ反撃に遭い、二人は苛烈な運命に堕ちていく。

ドラマ終了後1時間くらいでガーッと読みました。

職場の女性の中でNHKの『セカンドバージン』ブレイク中で、この本も同僚から借りました。
多少の構成の違い、時系列の違いはありますが、概ねドラマは原作通り。
役者さんが全員上手く役を膨らませていたなーと思います。

原作より皆良かったと思うのって、なかなかないです。

もっと「死のような快楽」について作中でも触れて頂きたかったなあ…。
るい役の京香の発言時の表情は良かったんですが。

テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 小説・文学

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