スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

同僚に借りた本

年下の可愛い男子に『虫と歌』や『イムリ』『アンダー ザ ローズ』等を貸して喜ばれてましたが、
ある日「これお勧めです!!」と差し出された2冊。
『とても透明でやさしいしあわせ』、『必要とされなかった話』共に三友 恒平さんの本。

私はどういう人間だと思われてるのかな…。
むっちゃシリアスな人間だと思われてるんだろうか。怖くて聞けない。

必要とされなかった話 (IKKI COMIX)必要とされなかった話 (IKKI COMIX)
(2010/04/28)
三友 恒平

商品詳細を見る


壮絶な状況の中、少年・織春が見いだす「生きる」ための術は!?答えは!?
今を生きる人すべてに、生きてゆく自分自身に問いかける衝撃作!!


いやもうタイトルだけでキツいですよ。身につまされますもん。
始めの内は、PDさんの『十字道』を想起しながら読んでましたが、途中からあくまで人間が生き延びようとする話なんだ、と。

ジョージ秋山さんの『アシュラ』を思い出しながら読みました。
そうか、こういうとこで私に貸そうと思われたのか…。
でもちゃんと人間として認識されて、姉から必要とされないというのが違いますからね。

現代で、必要だけどNo1に必要、じゃないひとなんて自分を含め大勢いると思う。
でも生きる理由は人に預けないで、生きるって…確かに。私は預けられても良いけどな。

ここから『楢山節考』になるのかと思いましたが、最後これで終わり!?になってしまっていて…
『IKKI』なら最後まで連載させてくれそうなのに、なーと。

最後に、デビュー作からすると、とても絵が丁寧に上手くなってます!

テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。