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スマイル・フォー・ミー

ある公爵夫人の生涯 スペシャル・コレクターズ・エディション  [DVD]ある公爵夫人の生涯 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
(2009/09/25)
キーラ・ナイトレイレイフ・ファインズ

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『Under the Rose』に夢中なので、近所のGEOで、ヴィクトリア朝勉強が出来る教材が無いか探す。『アボンリーへの道』も『知性と感性』も『われらが友』も見当たらない…。『ジェーン・エア』のモノクロ版はあった。『大いなる遺産』はアメリカが現代舞台になってるのならあった。それはもう違うものですよ。

メイドさんよりも華やかな衣装がみたい気持ちが強かったので、今回は「ダイアナ妃の先祖」であるスペンサー伯爵家からデヴォンシャー公爵に嫁ぐジョージア嬢の話に。DVDの売り文句には全く時代考証云々はありませんが、BBCだからまあ…そんなに嘘はないよね?
実話だというのも凄い。見終わった後に公式サイトの舞台裏を読むと面白いです。
自分では地味だなーと思ってた衣装が、決意の表れの服だったりして。

しかし、花嫁衣装って初夜に鋏を入れちゃうもんなんですか!
どこかでも聞いたような気もしますが、映像で観たのは初めてだと思います。
レンタルじゃないし、2回やることはないから、まあ…純潔のあらわれ?男の特権なんですかね…。

デヴォンシャー公爵みてたら『Under the Rose』のウィリアムの形成も理解出来るような。公爵で跡継ぎ無しのデヴォンシャーさんの方が、プレッシャーは大きいだろうし。

抑制の利いた演技はなかなかでしたし、小道具はさておき、建物は文句無いです(実在の場所のロケが多いので、当たり前か)。こんな中で生活してたら、高貴なるものの義務も、受入れちゃうでしょうね…。

グレイが後に首相になるのはともかく、アール・グレイが彼からだったとは…いや~、ジョージアナの女ぶりが凄いわ。マリー・アントワネットとも友人だったらしいし。

公式サイト
http://www.koushakufujin-movie.jp/

テーマ : DVD - ジャンル : 映画

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