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未通男好きなので…

夜ごと蜜は滴りて (リンクスロマンス)夜ごと蜜は滴りて (リンクスロマンス)
(2003/07)
和泉 桂

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没落しつつある華族・清澗寺家の次男・和貴は、長男の国貴が出奔してからも、相変わらず放埓な毎日を過ごしていた。ある日、ほとんど話したことのなかった秘書仲間の深沢と親しくなり…
『この罪深き夜に』
『夜ごと蜜は滴りて』
『せつなさは夜の媚薬』
『罪の褥も濡れる夜』
『紅楼の夜に罪を咬む』
『終わりなき夜の果て (上)(下)』。


確かに調教ものです。
ただ、和貴が既に経験者なので、初めてのショックの描写はなくて、寂しいのです。未通男好きなので、身体は慣れていても恋は初めて、というのも嫌いじゃないんですが、途中は浮気しても良いので、未通男の描写が欲しかった。すみません、しつこいです。

そういう点で前作の『この罪深き夜に』が好きだったんです。
罪シリーズでも1作目の『有罪』が大好きなのもその理由。

男の処女好きはふざけんなと思うくせに、自分は未通男好きとは…いや、別に未通男の振りをして、そういう描写があるならそれでOKですから、真の未通男好きではないです。
って言い訳が潔くないですね。

テーマ : BL小説 - ジャンル : 小説・文学

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