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猫の森には帰れない

スリーピング・ドールスリーピング・ドール
(2008/10/10)
ジェフリー ディーヴァー

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流石、ジェフリー。一気に半分くらい読んで、出勤迄あと3時間だったので、一旦寝ることにしました。でも眠くないんですよねー。

物語は犯人もしっかり分かってるのに、追詰めることが出来ない、逆に捜査側が追詰められるような作品。コーンウェルのスカーペッタものでよく味わったこの気持ち。そういえば、今年は出ていたのかな、検屍官もの。

ライムものより、自分はキネクシスのダンスの方が好きかもしれません。
ダンスのイメージはクローザー(『The Closer』)のブレンダ・リー・ジョンソンです。尋問技術はきっとブレンダの方が上だと思いますが、ブレンダとダンスの合同捜査なんてあったら素敵です。『CSI:科学捜査班』をタランティーノが特別に監督したみたいに、ダンスとブレンダの捜査模様をタランティーノの監督で観られたら…。
ダンスの色々な靴とブレンダのルージュがどうなってるのかも楽しみです。

ミステリ小説で、色々妄想出来るって、そんな力を持った作品は凄いと思う。
スカーペッタのルーシーも非常に興味がありますが、段々ヨルムンガンドのバルメ寄りに思えてきちゃいました…。

テーマ : ミステリ - ジャンル : 小説・文学

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